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数千万円以上に上るとされるCS:GOメジャー大会のステッカー収益ですが、Virtus.proでCEOを務めるSneg1が、賞金受け取りで起きた珍事件をVirtus.proの公式VKで明らかにしています。

昨年、AVANGRR CEOが1大会でのステッカー収益は50万ドル(約5,200万円)とインタビューで語っていましたが、Sneg1はその莫大な収益受け取りの際の銀行とのやり取りで起きた出来事と、ブートキャンプの際に違法カジノ運営と勘違いされた2つの珍事件を明かしています。

Anton "Sneg1" Cherepennikovのコメント

MLG Major Championship Columbus 2016の大会後、Valveはチームのステッカー収益をチームに送金しました。Valveの開発者は「For stickers to weapons(武器のステッカー)」と非常にシンプルなコメントを付け、口座へ送金しました。

私たちのようなCS:GOファンにとっては何の違和感もない言葉ですが、当時私たちと取引をしていたリトアニアの銀行の従業員は、非常に怖がっていました。送金はブロックされ、Virtus.proはアメリカの民間企業に武器を販売するテロ組織として取り上げられていたらしいです。

銀行のセキュリティ担当者と数時間をかけ話をし、eスポーツとCS:GOについて一から説明しなければいけませんでした。最終的にはお金も送金されたことに加え、銀行員たちのゲームに対するリテラシーが格段に向上し、汚名返上することが出来ました。

2つ目の事件は、Virtus.proが3LDKのアパートでブートキャンプを行っていた際の出来事です。当時、Dota 2部門の選手がトレーニングを行っていました。大会で勝ち、5万ドルの大金を手にしアパートへ帰りましたが、アパートのごみを出している途中にある2人の男が近づいてきました。

2人の男は実は警察で、アパートの近所の人たちだ私たちのことについて、クレームを入れていたらしいです。夜中の3時に壁の向こうから「勝った!」と叫んだり、大声で高額な賞金の話をしていたため、ここに違法カジノが設置されていると勘違いされていたようです。

結果、警察は大会の領収書とチームの写真が掲載されたニュースサイトを証拠として撮影し、車で帰っていきました。

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