大会の視聴時間を指標に算出した、「2020年の最も人気のあるCS:GOチーム」のランキングがEsports Chartsより発表されています。

2020年の最も人気のあるCS:GOチームランキング1位は、ウクライナのCS:GOチームNatus Vincere。昨年3月に開催されたIEM Katowice 2020 決勝のG2 vs Na'Viは、同時接続者数100万人を超え、メジャー大会を除く国際大会で初の100万人を突破しています。

  • 1位 - Natus Vincere - 6,100万時間
  • 2位 - Astralis - 4,280万時間
  • 3位 - MIBR - 3,410万時間
  • 4位 - Vitality - 3,300万時間
  • 5位 - G2 - 3,290万時間
  • 6位 - FaZe - 3,340万時間
  • 7位 - FURIA - 2,910万時間
  • 8位 - Fnatic - 2,640万時間
  • 9位 - mousesports - 2,420万時間
  • 10位 - Liquid - 2,300万時間

コロナウイルスの影響を受け、オンラインの大会が主流となった2020年ですが、ブラジルシーン、CISシーンが大きく視聴者数を伸ばした印象を受け、ブラジルはgaules、CISはMaincast、RuHubを筆頭に視聴者数を伸ばし続けています。

2021年シーズンでは、早くもCISチームが大躍進を見せており、先日開催されたIEM Katowice 2021では、Gambit Esportsが優勝。プレイオフが到達した4チーム中3チームがCISと、活躍を広げています。

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5 コメント

  1. Naviは巨大なCISコミュニティも参加するからねえ
    その上s1mpleは世界中のCSファンが気にする存在だし

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  2. astが上位なのはいろんな大会で上位入賞したことが関係してるのかな?

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  3. NAはLiquidですら10位か
    選手も離れてくし人気も上がらないしどーすんだろ

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  4. simpleは見てて面白いんだよな

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  5. まぁ参加大会の問題とかもあるんだろうけど
    同じNA区分のFURIAとMiBRにLiqが負けるんだなぁ
    ブラジルのCSコミュニティはやっぱでけえんだな

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