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eスポーツタイトルの大会賞金の情報を提供するWebサイトEsports Earningsより、2020年のeスポーツタイトルの大会賞金総額ランキングが発表されています

ランキングの1位はCS:GOで賞金総額は$15,808,057(約16億円)、2位のDota 2と約600万ドル(約6億円)の差をつけて断トツの1位を記録しています。

CS:GOは大会数、プレイヤー数共に世界トップクラスのeスポーツタイトルで、2020年のプレイヤー数は2,862人、大会数は570大会となっています。

トップ20のランキングは以下のようになっており、League of Legends、PUBG、VALORANTなど様々なタイトルがランクインしています。

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Dota 2のThe Internationalの中止などがCS:GO1位ランクインに大きく影響していますが、2020年は新型コロナウイルスにより、殆どのオフライン大会がオンラインへ移行。コロナ禍の中、CS:GOはヨーロッパ、アメリカ、アジア、オセアニアなど各地域に分け、継続的に大会を開催したことがランキング1位の大きな要因と考えられます。

3 コメント

  1. 毎年、総額数千万規模の大会が20近く開かれてるもんなぁ
    複数のベッティング会社が出資しまくってるのがでかいんだろうか

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  2. 久々のいいニュース
    俺が死ぬまで続いてくれよカウンターストライク!

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  3. CSの夢は!!!終わらねエ!!!

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