gla1veが自身のTwitterでCS:GOのオーバータイム(延長戦システム(の変更を提案しています。

今月、ESL One Cologne 2020 EuropeのBIG vs NiPの2マップ目のNukeで試合は28-26までオーバータイムが続き、合計ラウンド数は54ラウンド、試合時間は2時間以上に渡りました。

以前よりオーバータイムシステムの改善は様々なプレイヤーによって言及されていますが、今回の試合を受けgla1veは自身のTwitterで「オーバータイムを変更する事はナンセンスなのでしょうか。CT、TRでそれぞれ1ラウンドで行った場合、18ラウンド分の延長ラウンドは減ったと思います。これらのシステムの方がプレイヤー、視聴者、大会主催者側も恩恵を受けると思います。」と投稿、現状の3ラウンドずつCT、TRでラウンドをプレイするより、VALORANTのオーバータイムシステムである1ラウンドごとに陣営を切り替える案を提案しています。




gla1veの意見はコミュニティで意見が分かれる結果となっており、キャスターで知られるJames Bardolphは「短いオーバータイムは以前のようなカムバックを見ることが出来なくなるため、放送の観点からは見栄えが良くないと思います。」と述べ、オーバータイムに関しては現状維持が適していると答えています。


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