中国のCS:GO公式クライアントにオンラインゲーム依存症対策に向けたプレイ時間制限機能が実装されたことが発表されています。

中国で展開されるCS:GOの公式サービスPerfect Worldの「未成年者がオンラインゲーム依存しないためのお知らせ」*によると「CS:GOは10代の若者向けの健全にゲームをプレイしてもらうため、新たな制限を正式に設けました。これらによりアカウントはアカウント所有者の個人情報と紐づけられ、未成年者はログインする際に制限を受けることになります。」と記されています。

*原文が中国語のためWin.ggの記事の英訳から日本語へ翻訳

未成年者に向けた主な制限は以下のようになっており、Perfect Worldの公式クライアントに適応されます。

  • 未成年者がゲームをプレイできる時間は午後8時から午後10まで制限されます。
  • 未成年者がゲームをプレイできる時間は1日最大1.5時間のみで、法律上の休日のみは3時間まで延長されます。
  • 8歳未満のプレイヤーはゲーム内に入金することはできません。
  • 8歳から16歳のプレイヤーは月額最大200元(約3,000円)、1日最大50元まで入金可能となります。
  • 16歳から18歳までのプレイヤーは月額最大400元、1日最大100元まで入金可能となります。

先日は、中国の公式サーバーで128tickの提供を発表した中国の公式クライアントPerfect Worldですが、年齢による時間制限により、トップシーンで活躍するプロにとっては大打撃になりそうです。

5 コメント

  1. エイム軽く合わせて一戦回したら終わりやんけ

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  2. 中国の社会構造自体が問題だろ

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  3. これって中国の公式サーバーだけの話なのかな?
    5eとかfaceitなら適応外になったりする?

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  4. こういう系のルールだとか規則だとかって鼻で笑われてるってわかんないのかな?

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  5. 向こうでは死人が出たり日本以上に社会問題として認識されてるんやで
    日本の価値観で考えちゃダメ

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