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CS:GO・TF2のソースコードがインターネットに流出している問題について、CS:GO公式は「現バージョンでは問題無し」と回答、現所のバージョンに関してはセキュリティに問題ないことを発表しています。

今月22日、ホワイトハッカー兼Steamworksの開発者である2Eggssは「2017年のCS:GO、Team Fortress 2のソースコードがリーク、インターネット上で公開され、だれでも閲覧、編集、ダウンロードが可能となりました。」とツイート、悪意のあるユーザーによって悪用される可能性があることを指摘しました。


しかし、CS:GO公式はソースコード流出問題に関してTwitterで「リークされたコードを確認しましたが、このコード自体は2017年にパートナー向けに公開され、実際に2018に一度リークされたCS:GOエンジンのコードが再投稿されたものと思われます。このコードを確認する限り、プレイの心配をしたり、ビルドを回避する理由は見つかりませんでした。」と回答、現所のバージョンに関してはセキュリティに問題ないことを発表しています。


加えて公式は「従来同様に最高のセキュリティで構築された公式サーバーでプレイすることを推奨します。現状の調査を続け、他に証明できるものを見つけ次第、ニュースを更新します。」と投稿、プレイに問題は無いがコミュニティサーバーなどのプレイは控え、完備されたセキュリティの公式サーバーでプレイすることを推奨しています。



当サイトではリーク記事も扱っていますが、各種メディアや海外掲示板Redditで投稿されるリーク記事は、移籍情報等を除くセキュリティ面に関する情報は、まずは自分の目で公式情報等の確認を推奨します。今後、ソースコード流出に関するニュースがリリースされた場合、当サイトでも更新していきます。

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