2月16日~18日予定の「WESG 2019-2020 APAC Finals」が新型コロナウイルス拡大防止のため中止することを発表しています。


2月16日から18日にかけて開催が予定されていたアジア大会WESG 2019-2020 APAC Finalsが、現在中国で感染を広げている新型コロナウイルス拡大防止のため中止を発表、今後の詳細については後日発表すると明かしています。

WESG 2019-2020 APAC Finalsは、1月3日から5日にマレーシア・クアラルンプールで開催される予定でしたが、地元の大会主催者との問題により、大会開催地はマレーシアからマカオに変更、スケジュールは2月に延期となり、今回の新型コロナウイルス拡大により、再びスケジュールが延期することになります。

現在、中国全土で感染を広げている新型コロナウイルスは、感染者は500人以上に達しており、十数名の死者が出ているため、今回の大会中止を決定した大会運営側の判断は適切だと考えられます。

現在、新しいスケジュール・開催地についての情報は明らかになっておらず、旧正月(1月25日)あけに発表する予定と明かしています。

現在、WESG 2019-2020 APAC Finalsには以下の16チームが出場予定です。上位2チームは、賞金総額100万ドル(約1.1億円)で行われる本戦、WESG 2019-2020 Global Finalsへ出場します。

 ViCi (中国予選 2位) (辞退)
 TYLOO (中国予選 3位) (辞退)
 R-Stars (中国予選 4位)
 OneThree (中国予選 5位)
 Invictus (中国予選 6位)
 AVANGAR (中央アジア予選 1位)
 Syman (中央アジア予選 2位)
 dream[S]cape (東南アジア予選 2位)
 Lucid Dream (東南アジア予選 3位)
 BL4ZE (南アジア予選 1位)
 Global Esports (南アジア予選 2位)
 og3od (西アジア予選 1位)
 YaLLa Esports (西アジア予選 2位)
 Camel Riders (中東アジア予選)
 Ground Zero (オセアニア予選)
 ikarus (韓国予選)
 Absolute (日本予選)
 AUGUST (モンゴル予選)

1 コメント

  1. まさかニュースで見てる奴がCSGOに影響するなんて

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