「FlipSid3 Tactics」がmarkeloffに対して$25,000(約270万円)の給料未払いの疑いがあることが明らかになっています。

markeloffは自身のvk.com(ロシアを中心に利用されるSNS)の公式ファンページにて、「何故1年以上競技シーンで活動していないか」に関する記事を公開、記事によるとチームによる借金などが原因だと明らかになっています。

以下、投稿より一部抜粋したコメントを引用します。また、現在投稿された記事は既に削除済みとなっており、確認できない状況となっています。


markeloff公式ファンページの管理者によるコメント

「2018年の夏、皆さんがご存じの通りFlipSid3 TacticsはCSGO部門を再開する事を発表、markeloff、wayLanderを除く全てのプレイヤーをチームから蹴り、新たにB1ad3をコーチに採用しました。

その後は新しいプレイヤーを探し、メジャー大会Faceit Major London 2018の後にチームは再び稼働する予定でした。

そして、メジャー大会後、Gambitとローン契約でコーチをしていたB1ad3はGambitを辞めFlipSid3に戻ってくる予定で、markeloffはチーム側からB1ad3のローン契約の終了を待ち、彼が戻ってきたら再びチームを再編成するように約束しました。*

*当初B1ad3のローン契約は2ヵ月の予定だったが、最終的に期間が延長し半年程Gambitでコーチとして活動していた。

この時点で、markeloffは他のCIS圏、ヨーロッパ圏のチームからより良い条件のオファーを貰っていましたが、FlipSid3側がそれを蹴り、オファーを貰うこと自体を拒否していました。

2018年12月頃からmarkeloffはFlipSid3のCEOに連絡を取り始めましたが、チームはmarkeloffの電話、メッセージを全て無視し、最終的にはチームに戻ってくる予定だったB1ad3はチームから脱退し、CSGO部門再結成の話は無しとなりました。

そして、markeloffはFlipSid3と契約していた2018年3月から9月までの間、複数のオンライン大会等に出場しましたが、チームは未だに給料を支払っていません。

FlipSid3は借金を返済することを約束しましたが、結局その約束は果たされず、現在チームはmarkeloffに対して$25,000(約270万円)以上の給料未払いがあります。

これらの関連の出来事のあと、markeloffはFlipSid3に対して非常に絶望し、チームから詐欺にあったことに気づきました。markeloffにとって他のチームでプレイするチャンスはあったが、関連の出来事があった後、彼にオファーなどは残っていませんでした。」

※ロシア語からの直訳の為、一部誤訳の可能性有り。

現在31歳のウクライナのプレイヤーmarkeloffは、2004年より競技シーンで活躍するプレイヤーで、CS1.6ではDTS Gaming、HellRaisers、Natus Vincereでプレイ、2010年にはHLTVの年間トッププレイヤー1位に選出されています。

CSGOに移行後は、引き続きNatus Vincereでプレイ、その後Astana Dragons、HellRaisersでプレイし2015年2月にFlipSid3に移籍、約3年間チームでプレイしました。

1 コメント

  1. もし本当だったら最悪だ・・オファーキックに比べたら未払いなんて些細に思える
    選手でいられる時間泥棒したFLIPから破産するまで搾取するといい

    返信削除

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