「OMEN Challenger Series 2019」日本予選決勝にて「Absolute」が「Ignis」を2-0で下し優勝しました。優勝した「Absolute」はインドネシア・ジャカルタにて開催される本戦への出場権を獲得しました。

OMEN Challenger Series 2019

OMEN Challenger Series 2019はインドネシア・ジャカルタにて11月1日より11月3日の3日間にかけて行われる賞金総額5万ドル(約530万円)のオフライン大会です。中国、インドネシアといったアジアの各地域予選を勝ち抜いた12チームが出場し、出場枠として日本より1枠用意されています。

日本予選決勝 Absolute vs Ignis

 Absolute [2-0]  Ignis
 Absolute [16-8]  Ignis (Train)
 Absolute [16-14]  Ignis (Overpass)

本戦への出場をかけた日本予選決勝は、9月14日東京ゲームショウにてAbsoluteとIgnisの試合が行われました。

1stマップのIgnisのピックマップTrainではAbsoluteがピストルラウンドより12連続でラウンドを連取し、16-8でAbsoluteが勝利、マップを通してbarce選手、crow選手がチームをリードし勝利に導きました。

2ndマップのAbsoluteのピックマップOverpassでは、序盤よりAbsoluteが8-2でリードを広げますがIgnisが後半ラウンドよりラウンドを取り返し、15-13とAbsoluteがマッチポイントの中、Ignisのneth選手の1vs3クラッチにより試合は15-14へ。


試合の流れはIgnisでしたが最終ラウンドをAbsoluteが獲得し2-0で勝利、インドネシア・ジャカルタで開催される「OMEN Challenger Series 2019」への出場権を獲得しました。


試合後のインタビューでは負けた悔しさから目に涙を浮かべるHornet選手、また、両チームは来週行われる「GALLERIA GLOBAL CHALLENGE 2019」にも出場予定の為、順調に勝ち上がれば決勝で対戦予定です。

配信アーカイブ


1vs1エキシビジョンマッチ


試合後には決勝にてしのぎを削りあったAbsoluteとIgnisの1vs1エキシビションマッチが行われました。実況席には、Ignisのpoem選手とAbsoluteのコーチJUNiOR氏がステージに登場しました。

1vs1エキシビションマッチではJUNiOR氏の軽快な(?)トークが繰り広げられており、是非ラジオ感覚で視聴してみてはいかがでしょうか。


おまけ



予選開催国

OMEN Challenger Series 2019の各地域予選はは以下の11ヵ国にて開催されます。開催地であるインドネシアには2つの出場枠が用意されています。

 中国
 インド
 インドネシア (2枠)
 日本
 韓国
 マレーシア
 オセアニア (オーストラリア、ニュージーランド)
 フィリピン
 シンガポール
 台湾
 タイ

賞金プール

1位 - $20,000
2位 - $10,000
3位 - $5,000
4位 - $3,000
5-6位 - $2,000
7-8位 - $2,000
9-10位 - $1,000
11-12位 - $1,000

1 コメント

  1. 童顔なのにひげ濃いじゅにあさんかわゆー

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