ECS Season8 America予選にて、建物近くに爆弾が設置されている恐れがある為キャスター陣は建物から避難、配信は一時中止となりました。

9月16日に行われたECS Season8 America予選、Liquid vs eUnitedの試合中にサンタモニカ警察が配信スタジオ横にある通りに「爆弾が設置されている恐れがある為、通りを閉鎖している」と通知し、キャスター・オブザーバー陣は建物から避難、Liquid vs eUnitedの試合は11-8で配信がストップしました。


配信ストップ後、配信は以下の画面に切り替わりましたが、試合は続けられ最終的にはLiquidが16-13でeUnitedに勝利しました。配信は途中でストップした為、YouTubeやTwitch上にあるアーカイブでは11-8までしか見れない状態となっています。


また、キャスター陣のJames Bardolph、Sliggyは共に自身のTwitterにて「爆弾が設置されている恐れがあるため、オフィスの外へ避難する必要がありました」と投稿しています。



その後、行われたCloud9 vs ex-Luminosityの試合より配信は復帰しますが「不測の事態の為、状況が解決する前はECSはコメントを控えます」とメッセージを画面上に表示し、キャスター無しで試合配信は続行されました。


現地時間20:47、サンタモニカ警察は「一般市民への脅威は無く、午後10時に閉鎖を開場する」とTiwtterにて発表し、キャスター陣はCloud9 vs ex-Luminosityの3マップ目より配信に復帰しました。

1 コメント

コメントを投稿


Sponsored Link



Sponsored Link