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「Windigo」がv1c7oR、blockerの2人のプレイヤーをベンチに入れ、今後は国際的なラインナップを目指す事を発表しています。


ブルガリアのCSGOチームWindigoは、今年3月に行われた賞金総額89万ドルWESG 2018-2019にて優勝、6月にはMoche XL Esports 2019にてGamerLegionを破り優勝を収め世界ランキングはピーク時に13位にランクインしています。

しかし、Windigoはメジャー大会に繋がるEurope Minor Closed予選にて最下位、IEM Chicago 2019のGG.Bet予選ではHeroicに破れ、本戦への出場を獲得する事ができませんでした。


今回の発表により、ベンチ入りとなったv1c7oR、blockerは移籍リストに追加されますが、今後もWindogoの組織下のもとストリーマーとして活動します。

Windigoのマネージャーは公式サイトにて「現在のラインナップはTier1のレベルに到達する為の安定性とクリエイティビティに欠けています。その為、私達は意欲的なプレイヤーを求め国際的なラインナップに向け、スタートを切る事にしました。私達はチーム内言語を英語に切り替え、次のシーズンに向けスタートを切ります。」とコメントを述べています。

v1c7oRとblockerをベンチに入れた新たなWindigoのラインナップは以下になります。

 Kamen "bubble" Kostadinov
 Valentin "poizon" Vasilev
 Georgi "SHiPZ" Grigorov
 Aleksandr "Shockwave" Netreba (コーチ)
 Viktor "v1c7oR" Dyankov (ベンチ)
 Yanko "blocker" Panov (ベンチ)

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