「Europe Minor」にて「Fnatic」が初めてメジャー大会出場を逃す結果になった事が明らかとなっています。また、「Fnatic」がメジャー大会出場を逃した事により、全メジャー大会出場チームは「Natus Vincere」のみとなりました。

Fnaticは先日行われたStarLadder Berlin Major 2019 Europe MinorにてCR4ZYに2-0で敗北、メジャー大会への出場権獲得を逃す結果となり、Na'Viのみが全メジャー大会出場チームとなりました。以下が、Liquipediaより引用した過去のメジャー大会出場チームをまとめた表となります。


*Qは予選通過、CHLはChallnegers Stage枠、LGDはLegends Stage枠

Fnatic、Na'Viはそれぞれ第一回目のメジャー大会DreamHack Winter 2013より出場しているチームで、Fnaticは始めてメジャー大会出場を逃す結果となりました。

Fnaticに所属するKRiMZは自身のTwitterにて「しばらくの間、シーンからの休憩が必要です。ここ数ヵ月間、精神的にも競争するのが苦痛な時がありました」とツイートしており、JWは「CSGOの歴史の中で始めてメジャー大会出場を逃す結果となりました。一歩下がって、物事を考える時間にします。」とツイートし、シーンより休養を取る事を明らかにしています。また、Fnaticが出場権を獲得できなかった為、StarLadder Berlin Major 2019ではスウェーデンチームはNiPのみの出場となります。


一方、Na'ViはESL One Cologne 2014以降、一度も出場枠を落としておらず8月より行われるメジャー大会においてもLegend Stageよりの出場となります。

Na'ViはレジェンドプレイヤーEdwardに代わり、新たにBoombl4を加えての初のメジャー大会となる為、コミュニティでは注目が集まっています。

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