現在Giantsに所属するfoxのインタビューがHLTVより公開されています。

fox: "If we go through [the paly-in] everyone will be suprised by us, I'm pretty sure"

インタビューでは、ポルトガルのCSシーンや国際チーム在籍時代にについて、スポーツ心理学者について答えています。以下、インタビューより一部抜粋したコメントを引用します。


チームは主にローカル大会やオンライン大会に出場していますがチームの現状について教えてください。


現状は良い調子です。今まで出場してきたリーグでは勝利しているし、オフライン大会をかけた予選ではTOP4に入り出場権を獲得しています。私達は6ヶ月間一緒にプレイしていて、たくさんの大会に出場しましたが私達ポルトガルはたくさんのインターネットの問題を抱えています。その為、オフラインイベントで体制を整えベストを尽くします。



ポルトガルのCSシーンについて教えてください。


ポルトガルのCSシーンはとても大きく、ファンも多いです。しかし、大きな大会はあまり開かれず昨年末に行われたBLAST Pro Series Lisbonは招待チームのみの出場で私達は出場できませんでした。

ポルトガルでは企業からのサポートが不足していますが、シーンやプレイヤー数はとても大きいです。



1日をどのようにして過ごしていますか?


大会がない日は普通の仕事のように8~9時間プレイし、個人練習も多く行っています。そして、大会前はだいたいブートキャンプを行います。今回の大会に備え私達は10日間毎日12時間練習してきました。



あなたの境遇はMovistar Ridersのmixwellと非常に似ています。彼も北米でプレイし自国でプレイする為スペインに戻ってきました。そして、あなたも国際チームでプレイし昨年ポルトガルに戻りGiantsに加入しました。自国ポルトガルに戻った理由を教えてください。


私は英語が完璧ではないので国際チームに在籍していた際、英語を使い会話をする事は非常に難しい事でした。国際チームでプレイしていた時は多くの浮き沈みがありましたが、それは全てコミュニケーションが理由です。

ポルトガル語の場合言語の壁がないためプレイヤーとしてより快適にプレイできます。そして、私はチームをトップレベルに導きます。また、mixwellもMovistar Ridersで私と同じことをしていると思います。



スポーツ心理学者と共にチームでプレイする事を考えていますか?


実際にチームは私達にスポーツ心理学者は必要か、と問いかけてきました。しかし、何故か分からないですが私達のメンバーはそれを拒否しました。私は個人的に心理学に通いつめていた事があり、皆さん知っていると思いますが私はCounter Strikeを20年間プレイしています。時にはゲームに非常に疲れ、それについて医者と話しました。

スポーツ心理学者の存在はチームにとって良い事だと思うので、全てのチームは心理学者を導入するべきだと思います。

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