2020年以降、Valveはメジャー大会の宿泊費を支払わない意向を検討しているとDota2 Hero Buildsプロジェクトの製作者であるTorte de Lini氏がTwitterに明かしています。


Torte de Lini氏によると、「Counter Strikeのメジャー大会は利益を生まない」「最も大きいeSports市場を持っている中国圏での視聴者が少ない」事を理由に2020年以降の宿泊費等のコストを削減する事を検討していると発表しています。2020年以降は飛行機などの移動費と賞金のみのサポートになるとTorte de Liniは明らかにしています。

コミュニティではDota2のようにステッカー等の利益をメジャー大会の賞金に加えれば賞金も増え注目が集まるのではないか等の意見が上がっています。また、CSGOのメジャー大会はMLG Major Columbus 2016以降、大会の賞金総額は100万ドル(約1億円)となっています。

本年度のメジャー大会はIEM Katowice 2019、StarLadder Major 2019の2回の開催で、2月から3月にかけて行われたIEM Katowice 2019ではAstralisがENCEを破り優勝しました。StarLadder Major 2019は8月から9月にかけて開催予定です。

2020年と2021年のメジャー大会の開催日は既に決定しており、それぞれ5月と11月の開催となっています。

関連記事 : Valveが2020年と2021年に開催されるメジャー大会の開催日程を発表

2 コメント

  1. Twitchの視聴者も年々減ってるし、会場の観客席も空席が目立ってるもんなぁ…

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  2. Counter Strike信者の自分からしたら悲しいなぁ。Dotaみたいにステッカーの収益、賞金に入れて注目度を上げたらいいよ

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