現在「Windigo」に所属しているpoizonがTSMを含む様々なプロチームやオファーを受けている事がDexerto.comより発表されています。

Sources: Several CS:GO teams interested in poizon

poizonは現在Windigoに所属しているブルガリアのAWPerです。Windigoは先日開催されたIEM Katowice 2019 Europe Minorにも出場しており、poizonはNorthやENCEなどのチームに対し、大会を通してRating 1.24を記録しています。

HLTVの統計によると、IEM Sydney オープン予選を除く過去1年の大会においてかなり安定して高いRatingを維持しています。


しかし、オファーを受けているにもかかわらずpoizonは現在のラインナップのメンバーで活動を続けるであろうと予想されます。彼自身がすべてのオファーを断ったか、それとも組織側が彼に高い買収額を設定し彼の移籍を阻止したのか等の詳細は明らかになっていません。

現在SNSでも話題になっていますが、Windigoのプレイヤー達と組織は最良の関係ではなく、今年の2月20日にはコーチのToH1oがチームから脱退しています。また、2月初めにWindigoはCSGOのプレイヤー全員を移籍リストに追加し、他組織へ購入可能である事を発表しています。

WIndigo lineup transfer listed | HLTV.org

現在開催されているメジャー大会IEM Katowice 2019が3月3日に終了する事を考えると、大会終了後の3月中には多くのチームがメンバー変更を行い、それに伴いpoizonを含むWindigoのメンバーの移籍先も明らかになると予測されます。

Windigoは3月に行われるWESG 2018 World Finalsに出場予定です。また、WESG 2018には日本よりAbsoluteが出場します。

また、poizon以外に活躍しているブルガリア人のプレイヤーと言えばNRGに所属しているCeRqがおり、彼も2017年にブルガリアのチームからアメリカのチームに移籍し、現在ではトップレベルで活躍しています。

コメントを投稿


Sponsored Link



Sponsored Link