先日開催されたELEAGUE CS:GO Invitational 2019にてMVPを獲得したGuradiaNのインタビューがHLTVにて公開されています。

GUARDIAN: "WE BROKE CLOUD9 ON OUR CT SIDE WHEN RAIN WON THE ECO"

インタビューでは、大会内容やメジャー大会までの期間に何を行うかについて答えています。以下、一部抜粋したコメントを引用します。


大会の初戦ではCloud9に敗退する等、序盤は思い通りに行きませんでしたがどのように調子を戻していきましたか?


まず、私達はiBUYPOWER Masters 2019を終えて全く練習をせずに大会を迎えました。大会の初めは、歯車が噛み合っていないように感じました。そして初戦のCloud9の敗退後にデモを見返した所、もっと良くやれたなと思いました。

そして、Nikoはこの大会を通しIGLとして大きく成長したと思います。Nikoは大会中、素晴らしい指揮を取っていました。コーチのYNkも大いに助けてくれました。この大会は全てがポジティブに考えれたと思います。初戦の敗退でさえもネガティブには感じません。


1日にBO3を2回もするのはやはり精神的にも疲れますか?


準決勝のvs BIGの試合も16-14、14-16、16-10の試合だったのでかなり疲れました。決勝前にリラックスする時間はありましたが、vs Cloud9戦の1stマップは平手打ちを喰らいました。

1日に2つのBO3をプレイすることは本当に疲れます。しかし、次の試合に備えて休憩を取るのみです。


メジャーまでの期間にFaZeは何を行いますか?


次期メジャー大会までブートキャンプを行い、私達のゲームとマッププールを完成させます。そして、AdreNがより英語を快適に話せる必要があるので、ブートキャンプ中にFPLをたくさんプレイさせます。やるべきことはたくさんありますが、これが私達がメジャーを勝ち取る計画です。

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