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CS:GOトップ20プレイヤー2018 第9位に、Fnaticに所属しているKRIMZがランクインしました。

KRIMZはCS1.6よりプレイしており、CSGOよりプロとしてのキャリアをスタートしました。

2013年よりMaikelelやdennis、olofmeister等と共にLGB eSportsとして活躍しました。当時まだ19歳だったKRIMZは、メジャー大会DreamHack Winter 2014、EMS One Katowice 2014等の国際大会に出場しました。

LGB eSportsは2014年の途中で解散となりましたが、KRIMZ、olofmeisterの2人はJW、flusha、pronaxが在籍していたFnaticに加入します。2014年の終わりに、5つのタイトルを獲得しKRIMZは2014年のトッププレイヤー9位にランクインしています。

2015年は2つのメジャー大会を獲得し、2015年の2年連続でトッププレイヤー7位に選出されています。

2016年に入り3つのタイトルを獲得しましたが、7月にチームは分裂。KRIMZ、flusha、JWはGODSENTに移籍します。しかし、GODSENTでは思うような結果は残せずKRIMZはGODSENTで僅か2ヶ月のみプレイし10月にはFnaticに再加入します。

2017年にはJW、flushaもFnaticに戻ってきますがGODSENT同様に思うような結果が残せず、2017年7月にolofmeisterはFaZeへ、dennisはGODSENTに移籍し、代わってGolden、Lekr0が加入しました。

2017年は1年を通してタイトルを1つも獲得する事ができず、2018年に入ります。


2018年に入り、KRIMZは13のオフライン大会に出場しました。


2018年初めの大会はメジャー大会ELEAGUE Major 2018で、ベスト8に入り次期メジャー大会の出場権を獲得します。また、KRIMZはRating 1.29を獲得しEVPに選出されています。

2月に行われたStarSeries i-League Season 4では、16チーム中15-16位といった結果で終了しますが、KRIMZ自身はRating1.21を記録し、結果を残しました。

2月末に行われたIEM Katowice 2018では約1年半ぶりとなるタイトルを獲得、KRIMZはRating 1.26を記録し、EVPを受賞しています。

続いて行われた賞金総額100万ドルの大会WESG 2017でも、優勝。賞金80万ドル(8700万円)を獲得、更にKRIMZは2018年で最も高いRatingである1.30を記録しMVPを獲得しています。

当時の事についてKRIZMは「私達はKatowice 2018の前に皆で休憩を取り、デスマッチやFPL等の個人的な練習に集中しました。そして、どういうわけか上手くいきタイトルを獲得しました。私達はこの大会を楽しみプレイできました。」と述べています。

続いてDreamHack Masters Marseille 2018では3-4位、IEM Sydny 2018では5-6位と上位入賞は残せずに終了しますが、MarseilleではEVPを受賞しています。

5月にはLekr0に代わりXistが、6月にはGoldenに代わりdrakenが加入します。この時よりAWPerがJWからdrakenに代わり、KRIMZはこの変更について「私達が考えた唯一の解決策はJWをライフルもAWPもどちらも使うハイブリッドな役割に採用する事でした。」と述べています。

続く大会、ECS Season 5 Finals、ESL One Cologne 2018、ELEAGUE Premier 2018でも上位入賞は果たすことはできず、更にDreamHack Master Stockholmでは最下位といった結果で、KRIMZは2018年を通し最も低いRating 0.98を記録しています。

9月に行われたメジャー大会Faceit Major 2018においても、時期メジャー大会の枠は獲得しますが9-11位といった結果で上位入賞は果たせずに、終了します。

9月末にはFnaticのメインプレイヤーであるflushaがCloud9に、AWPerのdrakenがRed Reserveに移籍します。そして新たに、Red Reserveより24歳のプレイヤーtwist、若干16歳のプレイヤーBrollanが加入します。

このラインナップの変更についてKRIMZは「私達は新鮮さを必要としており、AWPも使える熟練プレイヤーtwistと若干16歳のBrollanが新たに加入しました。Brollanは私が見た中で最も才能のある16歳で、数年後にどのようなプレイヤーになっているか考えるだけでも恐ろしいです。」とコメントを残しています。

2018年最後の大会は、IEM Chicago 2018でベスト4入り、KRIMZはRating 1.24を獲得しEVPを受賞しています。

KRIMZが9位に選出された理由としては、2018年最初の4ヶ月で3つのEVPに加え、MVPの受賞、1年を通しチームとしての結果は良いとは言えないが、高Ratingを維持した事が9位に選出された大きな理由と発表されています。

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