昨日公開されたIEM Katowice 2019 MajorとMinorのラインナップにてCloud9を確認すると以下の様なラインナップとなっています。


 Timothy "autimatic" Ta
 William "RUSH" Wierzba
 Robin "flusha" Rönnquist
 Fabien "kioShiMa" Fiey
 Maikil "Golden" Selim
 Jordan "Zellsis" Montemurro (コーチ)

Goldenは健康上の問題を抱えている為、昨年11月よりベンチに入っており先月にSwole PatrolよりZellsisがトライアルで加入しました。

しかし、IEM Katowice 2019にはGoldenがラインナップに参加しており、Zellsisがコーチとしてチームに参加しています。

理由は、Valveが開催するメジャー大会のルールでは前回のメジャー大会にて時期メジャー大会の出場権を得た場合、前回のラインナップの5人の内3人が同じでなければならないといったルールが存在します。

今回のCloud9の場合、新たにflusha、kioShiMa、Zellsisが加入している為、規定の3人といった人数に達していない事がGoldenがラインナップに参加している理由だと思われます。

先程も述べたようにGoldenは健康上の問題の為、昨年の11月よりプレイしておらず恐らくメジャー大会でもプレイしないと思われますが、IEM Katowice 2019では実質上コーチ無しといった状況で出場すると思われます。

加えて、メジャー大会初出場であるZellsisはコーチとして出場する為、ステッカーが発行されません。また、2月までにGoldenの健康上の問題が解決された場合どちらが出場するかは明らかになっていません。

Cloud9は懸命な動きだと思われますが、今回のようなケースは初であるため、今後どのようになるかはValve次第だと思われます。

Why Cloud9 are Within the Valve’s Intent with their Submitted Major Lineup

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